2007年03月04日

死闘!南海上空

敵米軍は新型のコルセアと熟練パイロットを投入してきて、わが海軍航空隊は徐々に劣勢を強いられてきています。

dif4.jpg

Down in Flamesでは(普通の空戦もそうですが)先制攻撃が有利なので、こうして零戦は低空で待ち構え敵が降下してきたところを迎え撃ちます。
零戦52型も高性能ですが、降下してきたコルセアはエネルギー(手持ちカード)をたくさん持っているのでこちらが回り込もうとする(Maneuvers)のを巧みにかわしますが、なんとか後ろに回りこみます。そこで敵に太陽から一撃(3:4)を叩き込みます、敵はVertival Rollで逃げようとしますが、こちらはAce Pilotでそれを押さえ込みます。これで一気に5ポイントものダメージを敵コルセアに与えます。
しかし2ターンでここまで行ったのに、コルセアのWing Manとしての強みもあってその後は逆にこちらが追いまくられ、結果は落としきれずに逆にこちらがダイブで逃げるというはめになりました。

嗚呼、これからの戦いの雲行きが。。
posted by Y.Sasaki at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DVG/GMT : Down In Flames PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

零戦52型登場

a6m5.gif

やっと海軍も重い腰を上げて新型機を投入してくれました!
零戦52型です。性能は一気に2枚上昇!
しかし耐久力は21型と同じ。。早く防弾装備をつけてくださ〜い(^^;
posted by Y.Sasaki at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DVG/GMT : Down In Flames PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

Down in flamesの零戦(2)

最近はしばらく日本軍パイロットでローテーションをまわしていますが、やや進展が遅れてきました。
ゼロ戦21型を使っていると前に書いたように差が大きいので、手札がよいと敵機をなんなく撃墜できますが、手が悪いとお手上げになることもしばしばあります。
たとえばburst/dmgはゼロ戦は0/+1でスピットファイアは1/0になります。これはゼロ戦の場合は射撃機会は少ないがあたると大きい、スピットファイアは射撃機会は多いがダメージは少ないということです。
このため勝負がつかないときはより多くヒットしたスピットファイアが有利になりがちです。
特にローテーションがきつくなったときはとにかく生き残りを目指してより頑丈な飛燕に搭乗することもあります。
特に高高度性能に優れた連合軍機に振り切られるというパターンもありますので、早く新型機を投入してほしい今日この頃です(笑)
posted by Y.Sasaki at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DVG/GMT : Down In Flames PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

Down in flamesと零戦

zero1.jpg

Down in flamesでの零戦は性能(performance)と火力(dmg.bonus)がわりとあるのに複葉機に普通あるようなAgility(格闘戦能力)を併せ持っているので、こちらが攻めているときは相手が逃げのリアクションカードを出してもAgilityのシザースで打ち消してしまうということが出来て、相手が逃げてもどんどん回り込んで追い詰めていく感覚が攻めに強い機体と感じます。
反面で守りに回ると耐久力(airframe)が弱いので、いったん相手にモメンタムをもたれるとあっさり落とされてしまうということになります。そうするとパイロットのローテーションもきつくなり他のパイロットも消耗して、とまさに日本海軍のシチュエーションを味わうことになります。
このようにDown in flamesはカードゲームながらなかなか雰囲気をよく再現しています。
posted by Y.Sasaki at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | DVG/GMT : Down In Flames PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Down in flamesファーストインプレ

Down in flamesのPC版はカードの動作(バレルロールだと左右に揺れる)などアニメーションで動くのも面白いですし、やはり射撃音がするのがてぇーという感じで良いですね。ブックキーピングがないのもさくさくできます。
また時間制限があって20秒の思考時間制限があり緊張します。

しかし、はじめなかなか勝てないのでわたしのカードゲームの勘も失せたかと思ってましたら、負け続けた理由が分かりました。
実は同じ国籍では最低2組(最適は3-4組)のパイロットを作成しなければいけません。なぜならミッションが進んでも休めないのでローテーションができないからです。はじめはこれが分からなかったので、一組で進めていてあっという間に疲労ポイントが蓄積されていってすぐにやられてしまっていました。
疲労を取るには同じ国籍の他のエレメントが飛ばないといけません。つまり日本とドイツのパイロットを一組ずつ作って交互に飛ばしても疲労は取れません。
あんまり簡単だといってルールをよく読まないでやつてはいけませんね、やはり。
それできちんと日本の3組のパイロット(+初期の一組)を作成して仕切りなおしました。今度はうまく進んでいます。
僚機の名前は自由に付けられますが、ラバウルのエース・坂井と西澤、ビルマのエース・黒江の名前を勝手にお借りしました(^^

まず40年からのシナリオですが、Tony(3式戦)をはじめ愛機に使っています。40年から飛燕が使えるのはおかしい気もしますが、経験値との関係で初心者用機体という位置づけのようです。
たしかに飛燕は性能と防御力・火力のバランスが取れてます。この時期だとOscar(隼)も選択できますが、隼だとAgilityのボーナスがあるんでいざというときシザースを多用できますが火力が低いのでちょっと考えます。

下のワイルドキャットとの空戦では性能の高さで圧倒できます。ただしその分で最終得点は不利に計算されるので撃墜を目指さねばなりません。
下のログを見ると分かるようにまずウイングマンフェイズで僚機の黒江大尉がマニューバーカードによるアシストで優位な位置を得ます。次にリーダーフェイズで佐々木機が6時方向からIn My Site2:3射撃カードで射撃します。
敵はバレルロールでかわそうとしますが、こちらもバレルロールで追従して命中させました。さらに射撃カードを一枚出してとどめを差そうとしますが、敵はなんとか逃げます。
激しい空戦でエネルギーを消費(手札カードを消費)してしまいますが、飛燕はパワーがあるので右端のようにすぐに回復できます。(openが今回引けるカードの数です)

dif3.jpg

また、ひとり経験を積んで零戦を得ることが出来ました。下の画像はなぜかYak1との対戦ですが、Agilityを使うことで不利な体勢から一気にシザースで優位に持ち込むことが出来た瞬間です。このあと敵のリーダーはこちらのウイングマン・坂井一飛曹によって撃墜されます。

dif2.jpg

いろいろ学んだんですが、パワーがある機体の場合は不利な場合は一回上昇するというのが有効です。相手が手持ちがすくないときは追従できないので、次に高度変更でリーダーの手番のときに先制攻撃できます。
やはりよく出来たシステムですね。

さて次はドイツでパイロット作成か!
posted by Y.Sasaki at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | DVG/GMT : Down In Flames PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

PC版 Down in Flames

さて、正月と言えばカードゲームという訳でGMTの有名なカードゲームであるDown in flamesのPCバージョンを購入してみました。

Down in flamesシリーズは現在ではDVG(Dan Verssen Games)という会社が開発してGMTから販売されるという形をとっているようです。もともとDown in Flamesの第一段である"Rise of the Luftwaffe"をデザインしたDan Verssenという人の会社のようで、コンピューター版はGMTではなくbattlefront.comから販売されています。

ちなみにCDだと時間がかかる上に送料もかかるので、今回はダウンロード販売で購入しました。
Down in flamesのPC版にはオリジナルのものと拡張キットであるEastern Front、そして両方入ったバンドルパックがあります。
そこでバンドルパックを今回は買いました。

ただ963MB(拡張キットバンドル版)ものファイルをダウンロードするとなるととてつもなく時間がかかるので別記事に書いたようにダウンロードマネージャというものをインストールして使います。
それでも6時間くらいはかかりました。


簡単に紹介しますが、もともと簡単なカードゲームをますます簡単にできるので1ゲームがあっというまに手軽に出来ます。
下の画像はBf109Bとグラジエーターの空戦で私がドイツ側です。

dif1.jpg

こちらのIn My Sights(射撃カード)に対して相手はタイトターンで振り切ろうとしますが、こちらは虎の子のAce Pilotカードで一撃を加えた、というところです。これで相手のテールにつくことができます。
詳しくはまた。。

なお現在ではDown in FlamesシリーズはDVGによって独自に拡張されていて第一次大戦版やホーネットリーダーの新シリーズ、またはファンタジーのドラゴンが出るもの(Ace of acesを思わせます)まで出ています。
ただしこれらはVassal FormatというJAVAベースのオンライン用ゲームですが、これらはまた別に紹介します。

DVGのページ
http://www.dvg.com/

Battlefrontのページ
http://www.battlefront.com/

posted by Y.Sasaki at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DVG/GMT : Down In Flames PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tally Ho !

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。